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Xcodeでプロジェクトを作の巻

前回は、Xcodeのバージョンアップをしました。

今回は、早速プロジェクトをつくっていきたいと思います。

Xcode 4.5.2 をたちあげます。

2013011302001.png

iOS Application で OpenGL Game を選択して、Next をクリック。

2013011302002.png

プロジェクトのオプションを入力する画面が表示されます。

まずは、Product Name を入力。

プロダクト名を考えなければならない。

プロダクト名は、いろんなところで使われるし、後でそうそう簡単に変えるわけにもいかなそうなので、きちんと決めておきたいところです。

で、よくあるのがコードネームを付けておく方法ですね。

まず、このゲームのコンセプトですが、「みやちかんたろうの大冒険」でブルマを盗まれ続けた山田さんが、ちかんくんには任せておられんということで、みずからブルマを探しに行く、というものです。

山田さんの逆襲(仮題)なので、英語タイトルは 「The Counterattack of Ms. Yamada」 でいいような気がします。

本当の題名は後々考えることとして、コードネームは「CounterattackOfYamada」としておきます。

そうそうブレることはないでしょう。

次に、Class Prefix ですね。

これは、おそらく、クラスを作ったときに自動的に付与されるプレフィックスを設定しておくものでしょう。

CounterattackOfYamada を略して、COY とします。

次は、Devicesですが、iPadに対応するつもりはありませんので、iPhoneを選択します。

さて、Use Storyboads と、Use Automatic Reference Counting はどうしようかなぁ。

Storyboadは、すべてのスクリーンの相互関係を見ながら、画面遷移とかいろんなコトをコードに書かずに実現してくれる優れものらしいっすが、僕的には、自分でコードを書くのが好きなので、使わないことにします。

Automatic Reference Counting(以下、ARC)は、その名のとおり、自動でオブジェクトの参照をカウントしてオブジェクトのは期のタイミングを管理してくれる優れものの機能です。

C++ の stl でCOMを使うときに使った_com_ptr_t みたいなものですね。

みやちかんたろうの大冒険では、自分で解放処理をやっていましたが、時の流れに身をまかせ、この機能をONにして開発してみることにします。

Include Unit Tests は、あくまで趣味のプログラミングですので、単体試験C1カバレッジ100% とかを担保するつもりは毛頭ありません。OFFにします。(もちろん、趣味とはいえ品質向上には最大の努力をおこなうつもりです。)

で、設定した結果が以下です。

2013011302003_20130114173723.png



詳しく知りたい方は、アップルの公式のドキュメントがありますので参照してください。

はじめてのiOSアプリケーション

Nextをクリック!

保存するフォルダを選択すると・・・

2013011302004.png

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ふたたび、あの長い長い開発の日々が始まるのかと思うとムネアツです。

続きは次回
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